ペガサス女の気まぐれ生活日誌!


by artist_japan
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グラナダの短期間の研修から戻ったmomoはもうスペインの虜に・・・・
「来年絶対にまたスペインに行くぞー」と心に決めたmomoは1年後ロングステーの選抜試験←っていうとかっこいいけどそんなたいそうなものではないので(汗;)を受けてsalamanca(サラマンカ)と言う町に10ヶ月いくことになりました。 
girls 8名 boys 2名の10人の旅です。

サラマンカは学生の町と言われていて、スペイン最古の大学 サラマンカ大学がありまして、留学生コースもあるので いろんな国の人たちが集まります。
比較的安全・・・・でも 危ない地帯はあって 何が危ないかというと麻薬中毒患者がゴロゴロ。
通常 脅しといえば「撃つぞ」とか「殺すぞ」ですよね・・・ ここは違うんです
「注射器でさすぞ」 = エイズうつすぞ!! なんです。
その 危険地帯には注射器がゴロゴロしていて・・・・・ 今はどうなんでしょうね。
私達の時代は注射器をみたら 持ってるものを素直に全部渡せ!! でしたね

今でも忘れられないのが出発の日が夏休みの時期でエースを狙え!をずっと見ていたんですが、それが最終回だったんです。
なぜかエースを狙えは 何回も見ているのに 最終回だけ 見られないのです・・・(涙;)


こんな話はさておき、成田での盛大なお見送りを経てベルギーへフライト・・・・
そして ベルギーで1泊 ← これおかしいですよね やはり xx十年前だから乗り継ぎの便がなかったのか?
大変でしたよ。 皆大荷物で言葉は分からないし、お金(ベルギーフラン)は無いし・・・・
しかし ここも何とか乗り越え 翌日 マドリッドへ到着!!

そこからこれまた大変。 バス乗り場まで移動しなくてはなりません。 タクシーと交渉して3台だったかな? タクシーでマドリッドのバス乗り場へ(方面によって 行くバス乗り場が違うのでご注意を・・・) なんとか無事バス乗り場へ付いたのですが・・・
え~ すごい長い階段が・・・・・・・
みんな 40kg近くあるスーツケースを持ってきてます・・・・ girlsの力では・・・・
エスカレーターあったけど壊れてたのかなぁ~それともなかったのかな~←わすれました


しかし 私たちには強い味方が!!お二人のboys 本当にあの節はお世話になりました。 
ほんとboysがいて助かりました(笑)


くたくたになりながら 2時間半かけてサラマンカへ・・・・・・・・

はい もう皆様ご存知の通り、ここで 貰われる子牛になりますね (・。・)

一人ずつ、ホストファミリーとご対面・・・・abrozo (抱擁)&dos besos( 2回の頬へのキス) 
「urashima momo-ちゃん」「si] ←はい

「 セニョラ マリア ホセ 」 「Si」
おおおおおおおおお おばあちゃんだ・・・・・ 絶対に車なんて乗れるはずないよね・・・まただ
荷物もおばあちゃんには持てないよ・・・
momo は大きなスーツケースに大きなリュックをしょってるの~(涙;)
ほんとに もう疲れちゃってるの~(涙;)

「 タクシー!」 

良かった タクシーだ・・・・・(喜涙;;)

そして 狭い道をどんどん抜けて(サラマンカは端から端まで歩ける小さな町です)やっとお家に到着。 piso(マンション)にはエスカレーターが付いていたので(笑顔)無事到着

「 じゃ momo ...荷物を置いてリビングにきて・・・ お茶にしましょう」
「 はい!! えーっと お土産は これと これと・・・」
そして リビングへ行くと・・・・・

あれ・・・・・・もっと大おばあちゃんがいる~
(だんだん 不安になるmomo)

セニョラ マリ・ホセはその時74歳 大おばあちゃんはセニョラのお姉さんで82歳 (汗;)
マリ・ホセのお兄さんがサラマンカ(家は近い)にすんでいて その奥さんが癌で危ない状態だったので 大おばあちゃんもマドリッドから来ていました。 
基本的にラテン系は(スペイン人、イタリア人、メキシコ人 などなど)は家族のきずなが本当に強いです。

ということで momo・マリホセ・大おばあちゃんの3人の生活がスタートするのであります。
その生活というのは 始めの2~3ヶ月はとてもつらく 悲しい思いをした日々でした。
(でも 最後はハッピーになりますから 先に報告しておきます)

ここで ちょっとサラマンカのマリホセのリビングの写真とmomoの部屋を初ご披露・・・・
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家具がアンティークで素敵ですよね。
テーブルは丸いのです。上の写真→ 丸テーブルにロングクロスがかかっていて・・・・この丸テーブルは冬はこたつのようになるのです。 左側の金色の道具見えるかな? 昔はあれに石炭をいれて・・・
momoが行っていた時はどうだったかな? 電気だったよな~ でもほんとに日本のこたつですね。
下の写真→壁に掛かってる額は全部マリホセの作ったクロスステッチ(刺繍です)
テーブルのレースも全部自作。 
木のテーブルは 広がるので 大人数になると8人くらい座れるほど大きくなります。
スペインのマリホセの時代の女の人は完璧です。 料理、家事、子育て、洋裁、編み物、刺繍 そういう教育だったんですって。 なので 家はピカピカ、料理もとっても美味しかった。
momoはこの当時今より 10kg 太っちょさんの大momoでした 0・。・0
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なーんて何にもない部屋なんでしょう(笑)
窓の横のいすにギターあるの分かります? そうです フラメンコギターのクラスにも参加
全く ひけるようになりませんでした。(苦笑)

momoの部屋から一軒のバルが見えました。そこはジプシー系の人たちが夜集まるバーで毎晩フラメンコギターの音と歌が聞こえるんです。
momoは夜になるとずーっとそのバルを眺め、今日は何人入ったかとか誰が入っていったとか観察していました(そんな時間あったら勉強しろ!!って感じ・・・)

momoのベットでmomo犬がいびきをかいて寝てます←これ本当
続きはまた明日!!

Buenas Noches !! (おやすみなさ~い)

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by artist_japan | 2007-04-08 00:07 | momo's 珍旅行記