ペガサス女の気まぐれ生活日誌!


by artist_japan
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遅い夏休み・・・・

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実はまだ誰にも言ってないし場所も決めてないけど 10月に入ったら 遅い夏休みでどこか海外にでもふら~と行きたいなって思ってます。
もちろん そんな長い期間はいけないけど 最近仕事以外で海外に行った事なかったし~
国内でもいいじゃないって そうだけど 面白いことに 国内って一人で旅行しにくいなって思うのはmomoだけでしょうか・・・・・海外なら一人で全然平気なんだけどね~ ご飯食べるにしてもなんでも・・・・・できればお友達と行きたいけど 皆夏休み終っちゃってるしね~
で やっぱり スペインに行きたいんです。
行きたいと思ったら 悲しくなってくるほど 懐かしいんです・・・昔を懐かしむって年とった証拠なんでしょう?(笑)
それでなければ ロスかな・・・・ロスなら仕事兼ねてってなりそうだしね~
一人で旅行するなら やっぱり ヨーロッパが便利かも・・・車なくても 移動できるので・・・・
アメリカは 結構厳しいよね 車ないと・・・アメリカに居たときは 恐れ多いですが車乗ってたんですよ~(--;) 考えられない怖すぎる・・・・でも ドライビングテストのとき とってもほめられたのよん そうそう 高速乗らなければね!!うまいんです(笑) だから遠出はできません・・・
どこかお薦めの場所ありますか??? できるだけ安く~

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☆ momo
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by ARTIST_JAPAN | 2007-08-20 13:30 | momo日誌
今回 momo's 珍旅行記を始めてお読み頂く方は是非 
momo in サラマンカロングステーの巻きを始めにお読みくださいね!!

まず 一般の留学生クラスに入る前に夏休みのサマークラスに1ヶ月入りました。
そこでも 本当に色々な国から来ていて、 アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、フランス、ノルウェー、スウェーデン etc .... でも ヨーロッパの人達は本当にうまくなるのが早くて ほんとに落ち込みましたね・・・・次のクラスがどこの部屋か宿題は何かを正確に聞き取るだけで必死!! 日本人はグラマー(文法)が得意だから上のクラスに入っちゃうんですよ。でも リスニング(聞く)やスピーキング(話す)が出来ないので なお苦労してしまうんです。

そんな中でイギリスから来ていたシェリー(本当にフランス人形のような子)とお友達になりました。 いつも一緒で・・・・ もう2年前になりますが 彼女がスペイン人の男性と結婚してイギリスで式をあげました。 私も招待され、ウェディングに出席してきました。(またこの様子は後日)
とにかく何人か仲の良いお友達が出来、何とかサマークラスを終えることができました。

そのこといつも学校の後に寄っておしゃべりをしていた場所 ↓plaza mayor( マヨール広場)
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plaza mayorは町の中心にあり、皆がそこで待ち合わせたり、お茶を飲んだりします。
いろんな町に マヨール広場と呼ばれるところがありますが このサラマンカのマヨール広場が一番美しく親しみやすいと言われています。←(人にもよると思うんですが・・・)
夏になると外国人だらけ・・・良く言われていたのは短パンをはいていて地べたに座っているのは
アメリカ人だ!! ← 今は絶対日本人だ~ですよね(笑)
4方どこへでも抜けられるようになってます。

スペイン最古のサラマンカ大学
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入口の壁に細かい彫刻が施されているんですが その細工の模様のひとつに骸骨に蛙がのっかってる模様があり それを見つけることが出来ると学業成就するとかなんとかで いつも大学の前には観光客が・・・・ momoは結局見つけられなかったんだと思います。学業で成就していないので(・。・;)

さて 学校の方は無事通常のクラスに入ることができたのですが ホームステーの方はどうだったのでしょう!!
momoのホストマザーマリホセはとても保守的で厳格な人でした。
家は完璧で料理も上手・・・潔癖のmomoにはよかったのですがでも始めのうちは息が詰まっちゃって・・・ しばらく一緒にいた大おばあちゃんは殆ど動かないし無口で
でも とても優しくてさりげない気遣いが嬉しかったりしました。 
え?気遣いって? パンやさんに行ったときにお菓子のパンをmomoに買ってきてくれたり(笑) そんなことでもうれしかったなぁ~・・・・

以前マリホセと住んでいた学生(私と同じ大学の人だったのですが)はすでに27歳でとても大人な方だったんです。 言葉も私より全然できたので マリホセはいつも事あるごとに 
M子は M子はと比較されてしまって・・・・とても辛かった・・・・
今でもスペインからmomoママへ送った絵葉書が残っていて とっても 汚い字で当時の辛い日々のことが書かれていました。 私はそれを読み返すたびに、あまりにも字が汚いので悲しくなります。(涙;)

でも 今思えばマリホセの態度に納得がいくんです。
あの時期はほんとに大変で毎日お兄さんの家と病院へのお見舞いで気持ちもピリピリしていたんでしょうね・・・・・それなのにmomoは言葉もあやふやで・・・・・

しかし そんな私たちが本当の親子のように変わった日があるんです。
嬉しい出来事ではないのですが お兄さんの奥さん(義理のお姉さん)が亡くなった日・・・・
鮮明に覚えてます。
朝7時(momoもマリホセもまだ寝ていました) 電話の音で起こされます・・・・
マリホセ 「 si si 」 暗い声・・・・・・

momoその様子で直ぐ事態を察し マリホセの元へ・・・・

「momo 私は今から行かないといけないから一人でお留守番していて頂戴」   震えるマリホセ・・・・・ 
マリホセは絶対に何があっても朝食を抜かない人、 momoは直ぐにコーヒーとトーストを用意してマリホセを呼ぶ・・・・・・喜ぶマリホセ・・・・・・

「momo 今日はお昼にたくさん親戚が来ると思うからお昼の用意をしなくちゃならないの ひき肉とフランスパンを2本買ってこられる?」
「出来るよ!!momo 料理得意だから momoがみんなのお昼用意しておくから・・・何を作ればいい?」
「ほんとに出来るの? ← 半信半疑 ミートボールにトマトソースとポテトのプレー(スープ)をお願いできる?」
「SI」 (了解!!)

というわけで そこからが大変 何が大変って 料理じゃない・・・ひき肉ってなんて言うんだ?(汗;)
とにかく無事買い物を終え 10人分のランチを用意して テーブルの準備をして待つmomo

「あら~ 良く出来たね ありがとう・・・・・ほんとに助かった」

それから2~3日は毎日大勢の人が昼も夜も momo がんばりました。
ほんとはお金を払ってホームステーしているのだから こんなことする必要はなかったのかもしれないけど これ以来私たちの関係は一変して本当の親子(おばあちゃんと孫か!)のようになることができました。
いつも買い物は一緒に行き、おばあちゃんキャリーをmomoがひき(ほんとはちょっと恥ずかしかった)・・・
一人で買い物に行くときもそれを引かすんですもの・・・・
誰が来ても必ずmomoを紹介してお茶の席に呼んでくれて・・・・

親戚が大勢夕食に来て、momoが部屋から出にくかったとき 呼ばれて出て行くとmomoの席に他の人が座っていて・・・・・そうしたら 台所からマリホセが戻ってきて
「そこは momo の席よ!! どきなさい!!!って」
うれしかったなぁ~

今考えるとほんとmomoって子供っぽいですね(笑)

では 本日も長いお付き合いありがとうございました。
次回は行事編です・・・・・・
おたのしみに 

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by artist_japan | 2007-04-09 21:37 | momo's 珍旅行記
グラナダの短期間の研修から戻ったmomoはもうスペインの虜に・・・・
「来年絶対にまたスペインに行くぞー」と心に決めたmomoは1年後ロングステーの選抜試験←っていうとかっこいいけどそんなたいそうなものではないので(汗;)を受けてsalamanca(サラマンカ)と言う町に10ヶ月いくことになりました。 
girls 8名 boys 2名の10人の旅です。

サラマンカは学生の町と言われていて、スペイン最古の大学 サラマンカ大学がありまして、留学生コースもあるので いろんな国の人たちが集まります。
比較的安全・・・・でも 危ない地帯はあって 何が危ないかというと麻薬中毒患者がゴロゴロ。
通常 脅しといえば「撃つぞ」とか「殺すぞ」ですよね・・・ ここは違うんです
「注射器でさすぞ」 = エイズうつすぞ!! なんです。
その 危険地帯には注射器がゴロゴロしていて・・・・・ 今はどうなんでしょうね。
私達の時代は注射器をみたら 持ってるものを素直に全部渡せ!! でしたね

今でも忘れられないのが出発の日が夏休みの時期でエースを狙え!をずっと見ていたんですが、それが最終回だったんです。
なぜかエースを狙えは 何回も見ているのに 最終回だけ 見られないのです・・・(涙;)


こんな話はさておき、成田での盛大なお見送りを経てベルギーへフライト・・・・
そして ベルギーで1泊 ← これおかしいですよね やはり xx十年前だから乗り継ぎの便がなかったのか?
大変でしたよ。 皆大荷物で言葉は分からないし、お金(ベルギーフラン)は無いし・・・・
しかし ここも何とか乗り越え 翌日 マドリッドへ到着!!

そこからこれまた大変。 バス乗り場まで移動しなくてはなりません。 タクシーと交渉して3台だったかな? タクシーでマドリッドのバス乗り場へ(方面によって 行くバス乗り場が違うのでご注意を・・・) なんとか無事バス乗り場へ付いたのですが・・・
え~ すごい長い階段が・・・・・・・
みんな 40kg近くあるスーツケースを持ってきてます・・・・ girlsの力では・・・・
エスカレーターあったけど壊れてたのかなぁ~それともなかったのかな~←わすれました


しかし 私たちには強い味方が!!お二人のboys 本当にあの節はお世話になりました。 
ほんとboysがいて助かりました(笑)


くたくたになりながら 2時間半かけてサラマンカへ・・・・・・・・

はい もう皆様ご存知の通り、ここで 貰われる子牛になりますね (・。・)

一人ずつ、ホストファミリーとご対面・・・・abrozo (抱擁)&dos besos( 2回の頬へのキス) 
「urashima momo-ちゃん」「si] ←はい

「 セニョラ マリア ホセ 」 「Si」
おおおおおおおおお おばあちゃんだ・・・・・ 絶対に車なんて乗れるはずないよね・・・まただ
荷物もおばあちゃんには持てないよ・・・
momo は大きなスーツケースに大きなリュックをしょってるの~(涙;)
ほんとに もう疲れちゃってるの~(涙;)

「 タクシー!」 

良かった タクシーだ・・・・・(喜涙;;)

そして 狭い道をどんどん抜けて(サラマンカは端から端まで歩ける小さな町です)やっとお家に到着。 piso(マンション)にはエスカレーターが付いていたので(笑顔)無事到着

「 じゃ momo ...荷物を置いてリビングにきて・・・ お茶にしましょう」
「 はい!! えーっと お土産は これと これと・・・」
そして リビングへ行くと・・・・・

あれ・・・・・・もっと大おばあちゃんがいる~
(だんだん 不安になるmomo)

セニョラ マリ・ホセはその時74歳 大おばあちゃんはセニョラのお姉さんで82歳 (汗;)
マリ・ホセのお兄さんがサラマンカ(家は近い)にすんでいて その奥さんが癌で危ない状態だったので 大おばあちゃんもマドリッドから来ていました。 
基本的にラテン系は(スペイン人、イタリア人、メキシコ人 などなど)は家族のきずなが本当に強いです。

ということで momo・マリホセ・大おばあちゃんの3人の生活がスタートするのであります。
その生活というのは 始めの2~3ヶ月はとてもつらく 悲しい思いをした日々でした。
(でも 最後はハッピーになりますから 先に報告しておきます)

ここで ちょっとサラマンカのマリホセのリビングの写真とmomoの部屋を初ご披露・・・・
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家具がアンティークで素敵ですよね。
テーブルは丸いのです。上の写真→ 丸テーブルにロングクロスがかかっていて・・・・この丸テーブルは冬はこたつのようになるのです。 左側の金色の道具見えるかな? 昔はあれに石炭をいれて・・・
momoが行っていた時はどうだったかな? 電気だったよな~ でもほんとに日本のこたつですね。
下の写真→壁に掛かってる額は全部マリホセの作ったクロスステッチ(刺繍です)
テーブルのレースも全部自作。 
木のテーブルは 広がるので 大人数になると8人くらい座れるほど大きくなります。
スペインのマリホセの時代の女の人は完璧です。 料理、家事、子育て、洋裁、編み物、刺繍 そういう教育だったんですって。 なので 家はピカピカ、料理もとっても美味しかった。
momoはこの当時今より 10kg 太っちょさんの大momoでした 0・。・0
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なーんて何にもない部屋なんでしょう(笑)
窓の横のいすにギターあるの分かります? そうです フラメンコギターのクラスにも参加
全く ひけるようになりませんでした。(苦笑)

momoの部屋から一軒のバルが見えました。そこはジプシー系の人たちが夜集まるバーで毎晩フラメンコギターの音と歌が聞こえるんです。
momoは夜になるとずーっとそのバルを眺め、今日は何人入ったかとか誰が入っていったとか観察していました(そんな時間あったら勉強しろ!!って感じ・・・)

momoのベットでmomo犬がいびきをかいて寝てます←これ本当
続きはまた明日!!

Buenas Noches !! (おやすみなさ~い)

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by artist_japan | 2007-04-08 00:07 | momo's 珍旅行記
momoが初めて海外というものに興味を持ったのは 小学校の時に呼んだ槇村さとるさんの
「ニューヨークバード」とかいうダンスの漫画を読んでからだった。← (動機がかっこわるー)
かっこいいなー海外生活って・・・そして大学は外国語学部へ入学したんですが、なぜか “スペイン語”学科へ・・・・
今思うと英語の方が役に立ったよなーとは思うんですが、いろいろ面白い経験をしました。

入学して直ぐの夏休み 1ヶ月の研修で スペインのグラナダへもう XX年まえじゃぁ~ 恐ろしい・・・・momoはちっとも年を取っていない気がするんだけど、最近やはりホウレイ線がね ← (しつこいよね)

初めての海外かつスペイン・・・・・カルチャーショック?っていうのか 日本と全く違う景色にビックリ 直ぐに魅せられてしまいました。

あの当時はイベリア航空という飛行機があって・・・まだチケットも凄く高かった気がする。
モスクア経由でモスクアの空港は真っ暗だったなぁ~
トイレに行った友達が「トイレに便座ないよ」と言っていた
盗られてないのか盗られるからつけないのかはいまだに不明である。

そして夜遅くにマドリッドに到着・・・そのままバスでホテルへ
夜だったので何も見えなく次の日の朝起きて町にでてビックリ

うわぁ~ お~ 感嘆の声しか上がらなかった
まず第一に感じたことが 太陽が違う・・・・建物が素敵!! においが全然日本と違う・・・・
直ぐに魅せられてしまったmomo

観光もさておき 直ぐにグラナダへ(南のアンダル地方)

ついた日はフリー 各自自分のホストファミリーになるお家を見に行ったり、町を探索
momoは仲間と一緒にホストファミリーを訪れることに・・・・
まずは momoのpiso (マンション)へ
* スペインの町は殆どマンション形式で一軒屋は郊外や別荘じゃないと見かけません。

入口を入ると郵便デスクのようなものがあり、そこにmomoが日本から出発前に出したご挨拶の絵葉書が・・・・
サー(汗;) 嫌な感じ・・・・・
そうです 届いてなかったのです。
もちろん その住所を尋ねたら(ほんとに片言のスペイン語しかわかりません)
おばあさんが出てきて 知らない 何を言ってるの?って怒るし ← 怒ってるのではなく 話し方が早いので怒ってるように聞こえます
泣く泣く 次のアミーガ(女の子の友達)のお宅へ・・・・
そのお宅は存在しました(羨 momo)
とても 素敵で やさしそうな セニョーラ(お母さん)・・・・

「良く来たわね・・・・入って入って!! お茶飲んでいってねぇ~」

スペインに行く前の研修でスペインのお宅へお邪魔すると必ずお茶を飲んでいけと言われるが
それは日本のお愛想で言ってるのではないので 「頂きます」と言っていいんだって言われていたから 私たちは 
「Si Si 」(はい) と返事をしたら あわててお茶の用意を仕出して・・・・
momoが思うに・・・・やはりどこの国でも同じでお愛想なんじゃないかなぁと未だに思うんだけど・・・・やっぱり 一回は「No」と答えるべきではないのであろうか・・・・・

兎にも角にも楽しい時間をすごしてホテルへ・・・明るいね 何時?8時?

え~8時????
だって、まだ4時くらいの明るさじゃない・・・・・・ヨーロッパの夏は日が長い・・・9時位まで明るいから時間の感覚をなくしてしまいます)

そして8時からの夕食に遅れ 3人の夕食だけがテーブルに残され・・・・
しかし興奮冷めやらない3人娘たちの話題は尽きません。期待で胸がはちきれんばかり
翌日はとうとう各ホストファミリーへ別れて行きます。(期待と不安)

翌日 一人ずつホテルの部屋に電話が来ます。
なかなか 電話が掛かってきません・・・・(また不安が襲う)
同室のY子ちゃんに電話が

momo: 「とうとうだね・・・・がんばって 大丈夫だよ いい人だといいね・・・・etc」抱擁

そして行ってしまってmomo一人・・・・・
電話がこない・・・他に残ってる子は? 後数人 不安が波のように襲ってくる 
「だって momoのハガキが届いてなかったもんなぁ~来なかったらどうするんだろう。先生と一緒にホテル住まいかな」

そんな時電話が・・・・・
「momoちゃん お迎えが来ましたよ!!」 
どんな気持ちって・・・ まさに売られる子牛の気分ですよ・・・・

そして1階へ・・・・・ドキドキ ドキドキ(今書いていてもまたドキドキしちゃう)
毛深いpapa (パコ)と なんて眉毛の濃い 息子さん(ペドロ)が2人でお迎え
*息子さんは私と同じ年位だったかな・・・・でも ほんとに良くしてくれてありがとう!!!

momo: 先生行って参ります・・・・
先生  :momoちゃん 大丈夫だから ハガキの住所が違ってたんですって、隣のpisoだったんですって。

momo:あれー車はどこ?
パコ: 車はないよ グラナダは車なんていらないよ 小さいんだから・・・・・・
(実はパコ 車を持っていませんでした)

あーどうしよう・・・皆はボロくても ← (その当時スペインの車はほんとに汚かった・・・日本みたいに洗車してる車なんて見たことなかったな)みんな車でお迎え来ていたのに momoは歩きで どんな家なんだろう・・・・凄く汚かったらどうしよう・・・

家に到着!! 暑い とにかく暑い 近いって20分以上は歩いたよね・・・・・外は絶対30度なんか軽く越えてるよ! (真夏は40度以上になることもよくあるから)

そして家の中へ・・・・・・

ススス素敵☆☆☆ もちろんクーラーなんてものはどこの家にもないんだけど その代わりpisoがコンクリートで出来ているから 昼間は雨戸(ブラインドみたいなもの)を下ろしておけば結構涼しくすごせるんです。それに8階だから 風が気持ちいい・・・・・

家族は パパ(パコ) ママ(マリアイザベル)←ほんとに優しく心配症のママ お姉さん(マリアアンヘル)*みんな マリアって言うんだよね・・・・不思議
弟くん(ペドロ) の4人家族でとっても温かい家族でした。
パパは自分の小さなお店を持っていて 本当に家族らしい家族・・・・

momoちゃん ほんとによかったねぇ~

と 初の海外旅行はこんな感じでした・・・・
続きはまた直ぐup しますね。 画像もスキャン中・・・・デジカメなんてない時代ですから・・・・

momo かなり鮮明に当時を覚えてます・・・これって年のせい?(苦笑)

では Hasta Luego!(また 後でね)

momo
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by artist_japan | 2007-04-03 12:52 | momo's 珍旅行記